手作りSHOPにハーブ登場!


先日から「手作りSHOP」に新しい仲間が加わりました。「ハーブいろいろ」。
包装・表示ともに手作りでかわいらしい。人気もあってぼちぼちと出ているようです。
ハーブティは、レモンバーベナ…、マロウ、レモンミックスなどの3種類。
香り付けに、ローズゼリニウムもあります。

手作り品増えました

 
先日お知らせした手作りショップ。その後、カウンターから陳列棚に移動して、
看板も設置し、「手作りSHOP」として堂々オープンしました。
お店には、品物が増え続けています。
新たにお目見えしたものを紹介します。


知美(さとみ)さん作の手作りバターケーキ。
有精卵を使用しています。今は、手作りマーマレードもケーキの中に入っています。
トップ写真のバックに写っているのが知美さんです。(SCSのスタッフ)


佳子さんの手作り千枚漬け。


岩田さんの日本画作品を絵葉書にしました。



SCSにオープンした「街の美容室COCORON」で
使用されている化粧品、シャンプー、トリートメント、洗剤などです。
どれも人にやさしい、安全なものです。



KESS(循環共生社会システム研究所)より出版している本なども置いてあります。




手作りショップ オープン!

 

ハイマートカフェのカウンターで最近では、手作りのものを置いて販売を始めました。



ハイマートではお馴染みのビスコッティ。聡美ちゃん作。コーヒーや紅茶のおともに、
贈り物にもいいですよ。



今日から登場したのが、「アロマ石けん」
無添加石けん素地にエッセンシャルオイルとハーブの花を練りこんだ手作り石けん、
です。

エッセンシャルオイルは、ハーブから蒸留などの方法でとったもの。それぞれに効能があり、
ココロとカラダに働きかけるアロマテラピー(芳香療法)に用いられているとか。
合成の香料とは異なり、とてもデリケートなものだそうです。

ハーブは、3種類の花をブレンドして練りこんであるそうです。
ブルーマロウ(肌を柔らかくする働き)
カレンデュラ(天然のビタミンE 肌にハリを与えます)
カモミール(炎症をおさえます)

シトラスミックスの香り(250円) 
ロータスフラワーミックスの香り(300円)
の2種類が置かれています。
今日は、セミナーが開催されていて、その参加者が早速、買われていきました。



これは街のはたけ公園でとれた柿を干し柿にしたものだとか。
栗谷さんが作ってくれました。

鈴鹿カルチャーステーションでは、皆さんの手作りの品を販売できるように
コーナーを設置する予定でいます。
こんなものを置かせて!というご要望をどんどんお寄せください。

ブラジル人高校生から感想文が寄せられました

茶道のみなさんへ
茶道を私達にやってくれて 本当にありがとうございました。
和みの空間を作ってくれて 感謝します。
初めて入った時、僕 思ったのは かた苦しい事、
でも 全然ちがうものでした。すっごく楽しかった。
なので、もう一度 感謝のことばをこめて
ありがとうございました。

ロジェリオ榮治大泉鈴木 
先日、清鈴庵に茶道体験に来たブラジルの高校生から、その時の感想文が寄せられました。
上記は、主客をつとめたロジェリオ君の感想文です。
その他にも、「日本の文化を学べて、自分にとってとても大事なことだと思う」などの
感謝の言葉が寄せられ、とてもよい体験になったようです。


ブラジル人高校生茶道体験

ブラジル人高校生茶道体験

108日(金)エスコーラ・アレグリア・デ・サベール(ブラジル領事館認定ブラジル人学校・鈴鹿校)の高校3年生たち11人が担当の先生とともに茶道体験に清鈴庵を訪れました。

 先日、愛伝舎の多文化共生事業の一貫で県立図書館の体験を訪れた折に、茶室を見た学生が、本物の茶室で茶道を体験したいという希望が出て、鈴鹿カルチャーステーションに相談があり、企画の運びとなったものです。

自ら希望したというだけあって、学生たちは案内に添って真剣そのもの。つくばいにしゃがんで手、口を清めることからはじまって、お菓子やお茶のいただき方も「その通り」に挑戦していました。発案者のY君が正客となり、「月の絵の軸の意味は何ですか?」「お花は?」「お茶は?」などみんなを代表して質問。続いて他の学生たちからも、茶碗やなつめについて質問が続き、1時間近く話題がつきませんでした。水引草や野菊など、普段は雑草として見過ごしがちな野の花も、自然体で生かされていることにも関心をもっていました。

全員が初体験、一人は11月に帰国するということで、学生たちからは、日本らしさをゆっくり体験できてよい経験になったと感想を持ったようです。

 

お茶というのは、形をやるというよりも、もてなす側(亭主)ともてなされる側(客)の両者でその場を一緒につくるところに妙味があるのですが、もしかしたら日本人以上にその本質を感じとってくれたのかもしれないと感じました。



桜島小リコーダークラブ新聞に掲載

 
読売新聞(2010年9月28日付け)より
9月5日に鈴鹿カルチャーステーションで演奏した桜島小リコーダークラブが、西日本コンクール(9月11日)で最優秀賞に輝き、鈴鹿市長らを表敬訪問したことが新聞に掲載されました。

ギャラリートーク&リコーダー演奏

9月5日(日)に開催された、ギャラリートーク&リコーダー演奏会。 櫻島小学校リコーダークラブによる演奏です。 オータムフェスティバルのスタートを美しい音色で奏でてくれました。

長坂優氏講演会 アマゾン発日本の皆さんへのメッセージ

 
9月19日(日)アマゾンで45年暮らす長坂優氏(写真)の講演会が開催されました。
過酷な条件の中で生き抜いてきた長坂氏の経験から、私たち日本人へ、
熱いメッセージが贈られました。
アマゾンの自然が教えてくれたこと、それは「本当に大事なものは、目に見えないもの」
ということ。
この空気もそうです。私たちの吸っている空気の3分の1は、アマゾンで作られた酸素
なんだと。3回に1回は、アマゾンの空気を吸ってるんですよ、と。
そして、太陽や電気などのエネルギーも目にはみえない大事なもの。
また、目に見えない「時間」が自分の命を救ってくれた、とも言います。
さらに、一人ひとりの中にとても大事なものを持っている。それは「心」です、と。



地球環境とこれからの人類を救うために3つのことを提言されました。
1つは、自然林を伐採しないこと。2つ目は、植林すること、
これは、一人5本の木を植えて下さいとのことです。
1.自分の吸う空気のため、2.家屋の木材のため、3.日常使う紙や木材製品のため、
4.子や孫のために、5.世界の恵まれない人たちのために。この5本を
合わせると「森林」という文字になりますよ。(昨晩考えました)
そして、3つめに、無理、無駄、無乱(当て字)をなくしましょう。
ということでした。

ブラジルに入植した日本人は、世界に誇れる実績をつくり、素晴しい民族である
ことを、時にユーモアを交え、会場を湧かせながら楽しく語られました。
しかし、単に環境を守ろうというお話ではく、生きるか死ぬかの生活から紡ぎ出された
一言一言は、氏の人生論であり、哲学でもあり、その言葉に胸が熱くなりました。(いわた)




今回の講演会開催にあたり、国会議員の中川正春氏(前、文部科学副大臣)も挨拶に
駆けつけました。市民からの地球環境への取り組みに、期待を寄せられました。

てっらこや和太鼓体験

 
バチをしっかり上げるのがポイント!!背中の後ろの筋肉を
意識できるかな?

基本のリズムをマスタ―しようと何度も叩きます。
とても集中していました。

和太鼓教室がいよいよスタートしました。
メンバー筆頭の諌山くんが同級生の男の子を連れてきてくれました。



茶道親子教室が始まりました。

お茶室 サワギキョウなど親子教室20100910 
 小学校一年生のお嬢さんがお母さんと一緒にお稽古したいということからスタートしました。一歳のお嬢ちゃんも連れてみえるので、お茶室に保育士さんに一緒にいてもらうようにしています。お母さんたちとお揃いの扇子とふくさを持って上機嫌、保育のお姉さんとも仲良くなりました。

 今日のお稽古は和室への入り方、お菓子のいただき方でした。みんなで眺めているのは、秋の野の草 (藤袴、女郎花、河原撫子、沢桔梗、みずひき草)です。竹の虫籠を花入れに見立てていけてあります。お箸のとり方と持ち方を練習した後は、和菓子のほんのりした甘さににっこり、お抹茶を頂いて終わりました。


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