KIESS岩川貴志さんの研究発表会
KIESS(循環共生社会システム研究所・代表:内藤正明)の若手研究員である岩川貴志(たかし)さんによる研究発表会が、4月30日夕方、鈴鹿カルチャーステーション縁側ホールでありました。
テーマは「地域が主役の持続可能な社会づくり」。3年半にわたる研究を、駆け足で紹介してくれました。
←岩川貴志さん(KIESS研究員)
宮地昌幸さんのブログでも紹介しています。詳しくはそちらもご覧ください。→東近江市の将来像と若手研究者
今回の発表会の主旨は、「環境への影響を抑えながら、人々が豊かな暮らしを送れるような世の中を『持続可能な社会』と考え、特に地域社会を持続可能にするにはどうすればよいのか、 をテーマに研究を続けてきました。
その一環として、滋賀県東近江市で開催してきたワークショップを紹介しながら、地域の人々が考える持続可能な社会とはどのようなものなのか、そして豊かな暮らしとはどのようなものなのか、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。」と、福田博也さんの呼びかけで、関心ある人たちで集まりました。

持続可能な社会を滋賀県東近江市をモデルにして、そのビジョンとローロマップを構想し、
研究者側の立場から数値的な裏付けを示す研究です。

その研究の全容を一望すると、これだけの複雑なものになっているそうです。

上記の図を更に分かりやすくするために簡略化したもの。

それを更に突き詰めたもの。
東近江市の市民で円卓会議を開き、どんな街にしたいか、そのためには何が必要か等を話し合い、その膨大な意見をまとめ、その実現に向けての研究です。
最終的には一つのパンフレットが完成し、市内のテレビでも放送されました。

研究結果の一つとして、2030年の東近江市のビジョンを絵にすると、こんな様子になるそうです。

会場の様子
テーマは「地域が主役の持続可能な社会づくり」。3年半にわたる研究を、駆け足で紹介してくれました。
←岩川貴志さん(KIESS研究員)宮地昌幸さんのブログでも紹介しています。詳しくはそちらもご覧ください。→東近江市の将来像と若手研究者
今回の発表会の主旨は、「環境への影響を抑えながら、人々が豊かな暮らしを送れるような世の中を『持続可能な社会』と考え、特に地域社会を持続可能にするにはどうすればよいのか、 をテーマに研究を続けてきました。
その一環として、滋賀県東近江市で開催してきたワークショップを紹介しながら、地域の人々が考える持続可能な社会とはどのようなものなのか、そして豊かな暮らしとはどのようなものなのか、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。」と、福田博也さんの呼びかけで、関心ある人たちで集まりました。

持続可能な社会を滋賀県東近江市をモデルにして、そのビジョンとローロマップを構想し、
研究者側の立場から数値的な裏付けを示す研究です。

その研究の全容を一望すると、これだけの複雑なものになっているそうです。

上記の図を更に分かりやすくするために簡略化したもの。

それを更に突き詰めたもの。
東近江市の市民で円卓会議を開き、どんな街にしたいか、そのためには何が必要か等を話し合い、その膨大な意見をまとめ、その実現に向けての研究です。
最終的には一つのパンフレットが完成し、市内のテレビでも放送されました。

研究結果の一つとして、2030年の東近江市のビジョンを絵にすると、こんな様子になるそうです。

会場の様子
- 2012.05.05 Saturday
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- 11:11
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- by scs-3



















