里山を守ろう公開シンポ開催!伊勢新聞に掲載されました

「里山を守ろう!里山で育とう! in Suzuka」公開シンポジウムが9月23日に開催されました。その記事が『伊勢新聞』(9月25日付)に掲載されています。
下記をクリックすると記事が読めます。


シンポジウム「地域創生の時代へ」伊勢新聞のニュースに

5月20日に鈴鹿カルチャーステーションで開催されたシンポジウム「地域創生の時代へ―足元からつくろう“やさしい社会”」の記事が『伊勢新聞』(5月21日付・県内総合頁)に紹介されました。
下記をクリックすると記事が読めます。

KIESS岩川貴志さんの研究発表会

KIESS(循環共生社会システム研究所・代表:内藤正明)の若手研究員である岩川貴志(たかし)さんによる研究発表会が、4月30日夕方、鈴鹿カルチャーステーション縁側ホールでありました。
テーマは「地域が主役の持続可能な社会づくり」。3年半にわたる研究を、駆け足で紹介してくれました。

←岩川貴志さん(KIESS研究員)

宮地昌幸さんのブログでも紹介しています。詳しくはそちらもご覧ください。→東近江市の将来像と若手研究者

今回の発表会の主旨は、「環境への影響を抑えながら、人々が豊かな暮らしを送れるような世の中を『持続可能な社会』と考え、特に地域社会を持続可能にするにはどうすればよいのか、 をテーマに研究を続けてきました。
その一環として、滋賀県東近江市で開催してきたワークショップを紹介しながら、地域の人々が考える持続可能な社会とはどのようなものなのか、そして豊かな暮らしとはどのようなものなのか、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。」と、福田博也さんの呼びかけで、関心ある人たちで集まりました。


持続可能な社会を滋賀県東近江市をモデルにして、そのビジョンとローロマップを構想し、
研究者側の立場から数値的な裏付けを示す研究です。


その研究の全容を一望すると、これだけの複雑なものになっているそうです。


上記の図を更に分かりやすくするために簡略化したもの。


それを更に突き詰めたもの。

東近江市の市民で円卓会議を開き、どんな街にしたいか、そのためには何が必要か等を話し合い、その膨大な意見をまとめ、その実現に向けての研究です。
最終的には一つのパンフレットが完成し、市内のテレビでも放送されました。


研究結果の一つとして、2030年の東近江市のビジョンを絵にすると、こんな様子になるそうです。


会場の様子

伊勢新聞に日本画展と清鈴庵初釜 記事


『伊勢新聞』(1月23日付・県内総合頁)に1月22日に鈴鹿カルチャーステーションで開催された清鈴庵の初釜と、この日から展示替えとなった岩田隆さんの日本画展が紹介された。
下記をクリックすると記事が読めます。


http://www.scs-3.org/art/art_isesinbun2012122.jpg

韓国サンマウル高校の学生達が今日から体験に



韓国江華島のサンマウル高校の学生4人と先生など大人3人、計7人が、昨日6日から14日まで、アズワンコミュニティの暮しを体験にやってきました。
今日はSCSの参観に訪れ、上の写真は、中島さんから「てっらこや」の様子を聞いているところです。
今日の午後からは、SCSタイムということで、お菓子作り、お茶、太鼓、生け花、日本画など、日本文化に触れる体験もしていきます。

サンマウル高校は、これまでもアズワンコミュニティと親しく交流があり、昨年春と夏にはアズワンコミュニティの高校生が短期留学でサンマウル高校に受け入れてもらったりしています。
ゲストハウスに泊まりながら、コミュニティの案内や、里山やはたけ公園、色々な職場を体験したり、若者交流、ホームスティ、温泉体験、観光など、盛り沢山のスケジュールで、アズワンコミュニティを体験します。

SCSで出会ったら気軽に声を掛けて見てください。

あみもの教室 はじまりました

冬の暖かな陽だまりで、あるいは、暖炉の脇で椅子に腰掛け編み物をするおばあちゃん、
編み物といえば、そんな童話や絵本の光景が浮かびます。
そして、今回そのイメージにピッタリの教室がはじまりました。
「カフェで、ゆっくりお茶を飲みながら、編み物を楽しみませんか」
古西真弓さんの「あみもの教室」です。
11月29日(火)の午後、カルチャーステーションのカフェにテーブルを囲んで、
ご婦人たちが集まってきました。
 

材料を持参して、早速、編み始めるMさん。ご自分用にベストをまずは編んでみるそうです。
「今日は何を編もうか、考えにきました」と、雑誌をめくるMさん。
「以前からやってみたいと思っていたけど、ちゃんと習ったことがなかったので」と参加したとのこと。


講師の真弓さん(写真右)は、母親が手芸講師で、幼稚園の頃から母の姿をみて、編み物をしていたそうです。中学時代にはほぼ一人前になり、高校生になると、母の手伝いで講師の助っ人もしていたとか。技術は、母から直接習わず、専門学校で学んだといいます。
この道、?十年の大ベテラン。カルチャーステーションの手作りショップには、真弓さんの作品が並んでいます。

編み物しながら話もはずみ、とても楽しそう。ゆるやかに流れる時を感じました。
お気軽にご参加下さい。毎週火曜日午前9時半〜11時半と午後は1時〜3時で開いています。
詳しくはこちらからどうぞ→あみもの教室
懐かしく温かな空間です(いわた)

伊勢新聞に岩田さん日本画展記事掲載

11月8日付けの伊勢新聞に鈴鹿カルチャーステーションで行われている岩田隆さんの日本画展が記事として掲載された。


第1回鈴隆会スケッチ画展「鈴鹿の四季を描く」開催のお知らせ

 

11月8日〜11月20日まで、鈴鹿カルチャーステーション・アートギャラリーで
第1回鈴隆会スケッチ画展「鈴鹿の四季を描く」の作品展覧会を開催しています。

SCSアートスクールのスケッチ教室で、この1年間描いてきた作品を展示しています。
鈴鹿の自然や歴史・文化を訪ね、再発見し、スケッチブックに描き止めようということで、
毎月1回続けてきました。
出品者は
江藤克司 船田武 高崎広 小林円 松浦絵里 岩田隆 です。
どうぞご高覧下さい。










てっらこや和太鼓塾 三日市南自治会で演奏披露

10月15日飯野小学校体育館で開催された、鈴鹿市三日市南自治会主催の「祭りと敬老会」の催しの一部として、てっらこや和太鼓塾『晴鈴』(せいりん)が招待され演奏を披露した。「桜舞」など2曲を力強く掻き鳴らし、抜群の腕前に会場からは自然に拍手が湧き起こった。
SCSの企画に度々参加されている自治会長の青木久佳さんからの依頼で今回の運びとなった。




桜島小学校リコーダークラブ西日本コンクールで最優秀賞

 鈴鹿カルチャーステーションで先月4日に演奏した桜島リコーダークラブが、同10日に行われた西日本リコーダーコンクール小学生の部で最優秀賞を受賞しました。その報告に11日に市役所を訪れ、末松市長に受賞報告をしたという記事が「伊勢新聞(10月12日付け)」に掲載されました。
「次は全日本でいい賞を狙いたい」と抱負が語られています。11月6日に開催される子ども文化の祭典にも出演する予定です。新聞をクリックすると画像に飛びます。


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